この記事あげたら、寝ます!の第三話
第三話:悪の忍者登場
4のデータを開いても、違和感がないし葉っぱも着替えないのでそのままにしてあります。
呉 葉子は緊張していた。
二人掛けソファーの隣に局長が座っているからだ。
局長が怖がるシーンで、葉子は涙をこぼした
(なんなのこの映画… ホラーなのか感動ものなのかハッキリして!)
ちなみにあのあと、誘拐された局長がどうなったかというと… いわゆる狂言で、局長は誘拐されていなかった!
悪の忍者のボス・メリット:「ふふふ…拙者の仕業とはバレないで御座ろう? 父上たちに、またイタズラするで御座る♡」
局長誘拐狂言の犯人は、ごっさむしてぃーの悪の忍者ちゃんだった。
コール局長「何やってるんですか?メリットさん」
メリット「うおぁあああ びっくりしたでござる父上!」
局長「ちなみにまだこの世界では父上ではありません。は・・・ 葉子さんも設定上は未来のあなたの母上です」
メリット「はー 時系列上、そうなるでござるよな~ 未来の父上~ 母?上~?」
コール局長は、未来の娘のメリットに「まだ父ウ… 未来の母上と付き合ってないんでござるか?」と言われたことが、心に突き刺さっていた。
局長:(このデータでは、フレンドリーなハグしかしたことないんですよね~)
局長は、シムズ3時代を懐かしんでいた…。
メリット「くっ やられたごでざる! 今日のところは引き下がってあげるでござるよ?」
メリットは、真面目だったので役柄には忠実に、しかし、棒読みで捨て台詞を残して去っていった。
メリット「父上たち! そろそろ帰るでござる!」
局長「あ、メリットさんまた遊びに来てくださいね! 気を付けて帰って下さい」
メリット「あーい。未来で会おうでござる~」
悪の忍者のボス・メリットは『あいるびーばっく』と付け加えることも忘れなかった。
葉子は思った。
(この格好、いつまですればいいのかしら…?)
でも、とりあえず、眠かったので寝ることにした。
まだまだ、葉子のスパイ生活は続きそうだった。
了
以下、第三話の後書き
いやほんとくっだらねー!!!
でもこの人たちの事、今でもLOVEです♡好き♡
最後に出てきた忍者ちゃんの中の人が、ジョフィエルです。いつもありがとう!!
補足:関連記事の「私にとっての創作とは」をクリックすると、他の記事の関連記事も表示されます。


Social Media