半魚人のサムネ替わりに。
見返したら面白かったシェイプオブウォーター
世間では絶賛されていますが、以前はちょっと腑に落ちない部分や、
苦手な描写があった映画でしたが、見返したら面白く感じました。
一応異種間愛を描いた作品だと謂われています
毎回、異種間愛を描いた映画を観るたびに感じていた違和感、それは、性行為の時の描写がまんま人間寄りすぎるってことでした。でも今回見返して気づきました。
「観客が感情移入しやすいからこその、敢えての人に寄せた表現なんではないか」と。
実際、2人が愛を交わすシーンはモネの絵画みたいで素敵だった( *´艸`)
私の中で納得できる異種間愛を描いた映画は、「コクーン」のみです。
ライトボディーで愛の交流を交わす人々。宇宙人ならそうだよねって感じです。
異種間愛の表現は置いといても素敵な部分
音楽と映像、そして登場するキャラクターの魅力が際立っている映画だなって思いました。
途中に折挟まれるバイオレンス表現は苦手なんですけど、舞台になった世界の歴史背景や国の構図がちらっと垣間見える処も面白かった。
子どもと観るにはちょっとしんどい部分があるので、大人向け恋愛映画なんでしょうね。
1人の時間に見返せてよかったです。
一寸考察をググらないと分からなかったところ
未だググってすらいないんですが、最後のシーンの主人公は何故?と気になりました。
一応ハッピーエンドというオチでよかったです。
見返すたびに細かい発見がある映画でした。

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