POPな真言動画の解説纏め


どうしよう、仏様たちがふざけにきた。


※作っている私が言うのもなんですが、動画内では
通常の神仏イメージとはかけ離れている事がよく起きます。
「これ違うじゃん、きっとこうだよ」って思う人が増えて、
神仏について調べる人が増えたらいいなって思っています...。

00:00 愛染明王真言
02:55 光明真言
05:31 光明真言
06:09 個人的に面白かったところ

#愛染明王真言


愛染明王の真言は、「オン マカ ラギャ バザラ シウ ニシャ バザラ サトバ ジャク ウン バン コク」です。この真言を唱えることで、恋愛成就、結婚、夫婦円満、無病息災、延命、戦勝、染物屋・水商売守護などのご利益があるとされています。

#光明真言


光明真言の全文は「オン アボキャ ベイロシャノウ マカボダラ マニ ハンドマ ジンバラ ハラバリタヤ ウン」です。これは23文字からなる真言で、大日如来の光明を讃え、衆生を救済する力を持つとされています。
光明真言は、真言宗で特に重視される真言の一つで、唱えることで様々な功徳が得られると信じられています。

#光明真言の構成要素


オン (Om):宇宙の根源を表す聖音.

アボキャ (Avākya):不空 (ふくう) と訳され、あらゆる願いが空しく終わることがないことを意味します.

ベイロシャナウ (Vairocana):大日如来 (だいにちにょらい) のことで、光明遍照 (こうみょうへんじょう) の仏様.

マカボダラ (Maha-bodhara):大円鏡智 (だいえんきょうち) と訳され、大日如来の智慧を象徴します.

マニ (Mani):宝珠 (ほうしゅ) と訳され、如意宝珠 (にょいほうしゅ) を意味し、あらゆる願いを叶える力を持つとされます.

ハンドマ (Padma):蓮華 (れんげ) と訳され、清浄な世界を象徴します.

ジンバラ (Jvala):光明 (こうみょう) を意味し、仏の智慧の光を指します.

ハラバリタヤ (Harabaritaya):転 (てん) じたまえ、という意味で、光明を私たちに与えてください、という意味になります.

ウン (Hum):帰依 (きえ) を意味し、仏に帰依することを表します.

#光明真言の功徳

光明真言を唱えることで、以下のような功徳が得られるとされています:
災難消除 (さいなんしょうじょ): あらゆる災難や苦難を取り除く.
病気平癒 (びょうきへいゆ): 病気を治癒し、健康を回復する.
心願成就 (しんがんじょうじゅ): 願い事が叶う.
亡者往生 (もうじゃおうじょう): 亡くなった人が仏の光明に導かれ、安らかに成仏する.


#光明真言の唱え方

回数に決まりはありませんが、7回、21回、108回、または気が済むまで唱えるのが一般的です.
棒読みで構いませんので、心を込めて繰り返し唱えることが大切です.
印を結ぶこともできますが、必須ではありません.
光明真言は、仏教徒だけでなく、一般の人々にも広く信仰されています。その力強い光明の力で、多くの人々に希望と安らぎを与え続けています.

#光明真言聴いてたら

トランス入って、
補陀落浄土の船の中の
お坊さんの記憶が見えた事あるよ。
あんまり望んだ役目じゃなかったらしくて
船から逃げ出してた。
けど多分また戻されたんじゃないかなー。
世のためとはいえ、って感じかな。
当時は生臭坊主だったかもしれないねえ。


#仏陀の眷属で女性って誰だろ…あっ


仏陀の眷属には女性の姿をした尊格も存在します。例えば、法華経を守護する「十羅刹女」や、密教における「明妃」などが挙げられます。また、観音菩薩の眷属である「二十八部衆」の中にも女性が含まれています。
詳細:
十羅刹女:
法華経を守護する10人の鬼神で、鬼子母神と共に諸天善神として信仰されています. 具体的な名前としては、藍婆、毘藍婆、曲歯、華歯、黒歯、多髪、無厭足、持瓔珞、皇諦、奪一切衆生精気などが挙げられます.
明妃:
密教における女性の配偶尊で、明王や菩薩の姿を借りて現れることがあります。裸体で髑髏や肉切包丁を持つ姿で表されることもあります.
二十八部衆:
千手観音の眷属で、その中には女性の姿をした尊格も含まれています.

#荼枳尼天:

元々はインドの土着宗教の女神で、後に密教に取り入れられ、仏教の守護神となりました。女性の姿で表されることが多く、眷属として扱われることもあります.
女菩薩:
菩薩のように美しく柔和な女性、または心の美しい女性を指す言葉としても使われます.
普賢十羅刹女像:
普賢菩薩の眷属である十羅刹女を描いた像で、美しい女性として描かれることが多いです.
これらの尊格は、仏教における多様な信仰対象や、女性の役割を反映していると言えるでしょう.


#荼枳尼天


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▷荼枳尼天の意味と起源|悪鬼か守護神か?そのご利益と本当の姿 ...
荼枳尼天(だきにてん)は、古代インドのダーキニーという鬼神が起源で、仏教に取り入れられ、後に稲荷神と習合して、日本で信仰されるようになった神仏です。元々は人の死を予知し、その心臓を食べるという恐ろしい存在でしたが、#大日如来の教えを受けて善神となり、人々に福をもたらす神として信仰されるようになりました。

荼枳尼天の起源と変遷:
古代インド:
荼枳尼天の原型は、人の死期を予知し、
死者の心臓を食べるというダーキニーという鬼女でした。

仏教への取り込み:
大日如来の説法により、仏教に取り込まれ、
善神として扱われるようになりました。

日本への伝来:
空海によって伝えられたとされ、
平安時代には密教の曼荼羅に描かれるようになりました。

稲荷信仰との習合:
日本の稲荷信仰と結びつき、
白狐に乗る天女の姿で表されることが多くなりました。

荼枳尼天の特徴:
#白狐に乗る:

荼枳尼天は、白狐に乗った姿で表されることが多いです。

福徳をもたらす:
商売繁盛、開運出世、財福を授ける神として信仰されています。

呪詛にも用いられる:
一方で、その強力な力から、呪詛修法(相手に災いが及ぶように祈る方法)にも利用されることもありました。

代表的な荼枳尼天を祀る寺社:

豊川稲荷(妙厳寺):
愛知県豊川市にある曹洞宗の寺院で、荼枳尼天を祀ることで有名です。


#伏見稲荷大社:

京都府京都市伏見区にある神社で、稲荷神と荼枳尼天が習合した形で祀られています。
まとめ:
荼枳尼天は、その出自から一見恐ろしい存在に見えますが、仏教に取り込まれ、人々に福をもたらす神として信仰されるようになりました。特に稲荷信仰と結びつき、日本で広く親しまれています。


あーー。
私、伏見の白狐様のご加護を受けてます…。
荼枳尼天様だったのですね…。m(*_ _)m

しかも大日如来様繋がりでした……。
(画像、黒髪の男性のみ指定したの。
何故か女性の絵もw)

#荼枳尼天より


いや!そんな怖いものじゃありませんから!
ええ、使い方に寄りますから!大丈夫よ!!

#愛染明王より


ええ。仏ゾーンの峰不二子と呼んでください!!
不二子です!!!

#仏陀より

鹿せんべいありがとう。鹿は無垢な生き物です。
気が強いけど

#大日如来より

私が宇宙の根源だと知ったね?
そうだ!昔の君だ!
あ、お寺の修繕費、ありがとう。

#某Bさん

世の中お金がすべてじゃないからな?
な、勉強もしよ?

(ご出演ありがとうございました...)


※注釈 #仏陀さん

以前夢で、病院にお見舞いに行ったら
パンチパーマの男性が大勢の見舞客に囲まれており
「あ、大丈夫大丈夫!元気!!」
って答えてました。仏陀さんでした。
仏では某Bさんこと、Aちゃんからは
「菩提樹を病院に変換するな!w」と
笑われました。。。




 

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