人それぞれのアンガーマネージメント

 


まあブログには、
作った作品を投下すれば
何かやった気持ちになって
色んなことに蓋ができるんだけど
今日は一寸、
真面目に自分に向き合ってみようかなー
って思う。


人は感情の中に怒りを含む生き物だし
それをどうコントロールするかって
話。


いつも菩薩みたいにいられたいいけど
厭なことやストレスが溜まれば
怒りになって噴出する場合もある。
それが人間。

かくいう私も
感情爆発型のベートーベン気質を
持ってるので
理想には程遠い怒り方を
してしまうときが
あるんさ。

理由はあるにしろ
暴力とかは駄目だと思うけどさあ。


そんなわけで調べてみたアンガーマネージメント


怒りを抑えるには、まず深呼吸で落ち着きを取り戻し、状況から一時的に離れる「タイムアウト」を設けます。次に、心の中で落ち着く言葉を唱えたり、好きな音楽を聴くなど、気分転換になる活動を取り入れ、怒りを記録して原因を分析しましょう。さらに、人はそれぞれ「べき」の基準が異なることを理解し、相手に「モヤモヤする」と伝え、建設的にコミュニケーションをとることが重要です。 

即効性のある対処法


  • 6秒待つ(数える)
    :怒りの感情が湧いたら、反射的な行動を抑え、6秒数えることで感情のピークを乗り越える時間を与えます。 
  • 深呼吸する
    :ゆっくりとした深呼吸は、覚醒レベルを下げ、心を落ち着かせるのに役立ちます。 
  • 場を離れる(タイムアウト)
    :怒りがエスカレートしそうになったら、一時的にその場を離れて冷静さを取り戻しましょう。散歩や静かな場所で一人になることが効果的です。 
  • 落ち着く言葉を唱える
    :心の中で「大丈夫」「落ち着こう」などの言葉を唱えることで、冷静さを保つことができます。 

根本的な対策と工夫


  • リラックスする行動をとる
    :音楽を聴く、ヨガをする、お気に入りの本を読む、スイーツを食べるなど、自分に合ったリラックスできる方法を見つけましょう。 
  • 「べき」の基準が違うことを認識する
    :人にはそれぞれ異なる「〇〇するべき」という期待があり、それが裏切られたときに怒りが生じることがあります。相手の「べき」を理解することで、怒りを和らげることができます。 
  • アンガーログをつける
    :どんな状況で怒りを感じるかを記録することで、自分の怒りの原因やパターンを把握し、対策を立てることができます。 
  • アサーティブなコミュニケーションを学ぶ
    :DESC法などを使って、自分の気持ちや状況を相手に具体的に伝え、建設的な解決策を提案することで、不満や誤解が溜まるのを防ぎます。 

長期的な視点


  • 感情との付き合い方を学ぶ
    :怒りは自然な感情であり、完全に消し去ることはできません。感情と建設的に付き合う方法を身につけることが大切です。 
  • 基本的な体調を整える
    :心身の疲れやストレスが蓄積すると、イライラしやすくなります。基本的な体調を整えることも怒りへの対策となります。 



https://gooday.nikkei.co.jp/atcl/column/15/050800004/062400261/


 私が実践できそうなやつ


怒らないですむならそりゃあ
だけど
1人で生きてるわけじゃないからねえ。
色んなことが怒りの原因になるよねえ。


タイムアウトとヨガとリラックス

って感じだけど、ヨガ習ってても
なかなか、これからヨガやります!!
って心持になれなかったりするから
首回すくらいでもいいかなあ。

ストレス、スポーツとかで発散できるならいいけど
結局原因があったり、ひとによってこうあるべき論の
中身は違うんで、やっぱり怒る前に一呼吸とかで
収められたら理想ね。

でも爆発しちゃう人ってさ
普段相当耐えてるから
まあもの壊さないくらいで
怒って発散したっていいよなあって思うのだ。

因みにヒーリング音楽とか
脳波修正系の音楽とかもいいけど
ずっとそれ聞いてると
何で生きてるんだろうみたいな
平坦な生活になりやすいから
偶にでいいと思いますww

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