第一期創作・自己犠牲って美しくも偉くもない話


サクッと動画を作れる時間があってよかったです( *´艸`)
内容はしんどいかもw

🌽当作品は、ダークファンタジーです🌾

#世界のニュースや宗教観を見て思うこと

毎回思うんですけど、

自己犠牲や戦争はアニメや映画の中だけにして欲しい

ものです。

宗教で自己犠牲を推奨するのもやめてほしい。

うちも同系統の作品ではありますが...、↓

正直、海外映画で『自己犠牲カッコいい!』表現を観るたびに、飽き飽きしています。

もうやめてあげて(´;ω;`)ウゥゥ 
自己犠牲なんて、現実世界では、全然美しくないよ。
    映画やアニメだってある意味...
創作だからいいじゃんって思うでしょ。
普通に刷り込まれる人もいるよ。
ガチで。

特に海外のお子さんなんて
心がピュアなんだから
創作表現で
自己犠牲賛歌(惨禍)したり
戦争万歳宣言するのやめてほしいわ。

あと、巫女生の体験がある人たち
自ら水に飛び込むような生き方はやめよう。
もうやめていいよ。
繰り返さないでほしい。

#目次

00:00 昔のP子とゲームで遊ぼうって言ってる智恵子(A子)曲:ライラ/esoragoto
01:45 進め‼魔導士連盟
02:32 魔法陣ガール
03:05 魔導士連盟(male vocal)
05:10 また会いましょう

#何書こうかな


「ちょっと、兄貴、これ取って!!!」
鉾と盾を構えたまま、城内で妹が片足をブラブラさせた。
視線の先に、小さな生き物がいた。

「君、何時、子供産んだのさ?」
「産んでない!!足から離れないんだ!!!」
妹の足には、四歳くらいの人間の女の子がぶらさがっていた。
このしつこさ、将来はいい魔法使いになるかもしれない。
僕は少女に歩み寄った。

「お嬢ちゃん、お名前は~?」
あれ?そこら辺の猫に話しかけるおっさんみたいな口調になってしまった。
ヤバい、この子、こんな歳で魅了の魔法が使えるらしい!!
うわ、将来、末恐ろしいな。顔も可愛いね。いいね。

妹の足元で何もせず、頷いていたら、別の足で妹に蹴られた。


#前線にいるのは強い人か近接物理系戦士


普通、戦場で前線にいるのは物理近接の戦士か、強い魔導士だけだ。
普通の魔導士部隊は、数キロ離れた場所で、魔法陣に守られながら後方支援をする。
そして軍師の仕事は、戦場の陣形指示だ。扇型、流線形、一直線、陣形配置にも色々ある。

僕の場合は、少し下がった場所にいるけど、タイミングを見て妹と魂のポジションを交換する。
妹が盾部隊や剣士たちと道を切り開いたら、即座に交代して、強力な魔法を打ち込む。

今日は敵陣地の量子魔法機械を破壊することが目的だった。
範囲は小さいとはいえ、骨肉だけを消滅させる魔法に手を焼いていた。

そろそろ妹と交代か、というとき、
数キロ離れた場所の魔導士連盟詰め所で、騒ぎが起きていることに気づいた。
「カナタ、早く!!!」
妹の声が聴こえたけれど、詰所の連絡係に咄嗟に声を掛けている自分がいた。
凄く嫌な予感がした。


#手伝おうとしたら

「ミラ君!!」
咄嗟に彼女がいる守護陣に支援を送ろうしたら、
指がスパークして跳ね返された。

『お兄さん、ここは私だけで防ぎます!
前線右方向から尖兵、複数隠れています。

お姉ちゃんのところに行ってください!!!

それからその機械は囮です。
西の森【地点b-3】に新型が隠されています。

それが今抑えているこれです。感知できない量子魔法生成器。
何なら一緒に叩いてください。それからこの守護陣は...

術式を変えました。私を対価に相殺できます。そうしないと防げないって解ったんです。
お父さんもお母さんも、量子魔法で亡くなりました。せめて、これを止められたら...!!
…私の、私の自己満足が、果たせます。

お姉ちゃんに、伝えてください。戦いたくないって、我儘言ってしまってごめんなさい。
わたし、守る方が好きなんです。お姉ちゃんみたいに皆を守る戦士だったらよかった。
また会おうって』

膨大なランゲージが一瞬の間に脳裏に届き、急に途絶えた。
彼女の声は笑っていた。
と、感じた瞬間、離れた場所から、衝撃波が届いた。
真っ青な光に世界が反転して見えた。

閃光のあとに、木々は波立ち、戦士たちは目頭を押さえ蹲った。

『ミラ君!!!!!!!!』

念波を飛ばしてみたが、膨大なノイズに掻き消された。

『カナタ?何が?』

耳鳴りが収まった後も、妹の問いに答えることができなかった。

(完)


構成とBGMは結構好み!!
続きは書けたら動画解説で。



#数千年後

#身から出たなんとか


「でもさあ、君、疑われても仕方ないよ」
双子の兄は言いにくそうに言った。
「なんで?」
「だって君、彼より相当長く生きてるし、
色んな伝説で武勇伝を残しているじゃないか」

「他に寝る相手がいたなんて思われたのは心外だった」
「僕たちなんか、人間からしたらゴシップの塊でしかないんだからさ」
「捏造もいいところだ」

軍師はなるべく、
マタニティーブルーで気が立っている妹を刺激しないように続けた。

「あのミラちゃんの時だってさ、君、気づかなかったじゃないか。
魔導士連盟の女の子たちから君はすっごい支持を受けていた。
僕とかが君の中から声を掛けても、
直ぐに君じゃないってバレて何度か怒られていたし
そんな君のお気に入りの保育園児には
相当な嫉妬の目が向けられたじゃないか」

「ミラに関しては、そういった類の感情はもったことないぞ?」
一寸切れる手前といった口調だった。

「そうだね。彼女が君に懐いて、君は面倒みてたってことだよね...」
軍師はこれ以上言葉を続けられなかった。

自分の本当の感情に鈍いとこうなる。
拗れやすくなる。

(彼女が髪飾りを残して消滅した時、
あんなに取り乱したじゃないか。
それだけ大事だったって事じゃないのかい?)

#結局願うことは
#戦士たちの歌

『盾様、盾様
私たちを守ってくださいませ。

盾様、盾様
いつもありがとうございます。

ご守護を、先陣をきって与えてくださいませ』

それを聞いて小さな魔導士は思うのだった。

『守り守られ、

私たちも
盾を守ればいいのに。

私が盾を守る。

そしたらきっと
いい夢が見れる』


#アレおかしい


何時ものらりくらりとしている
兄の事は知っていたので

そのうち来るだろうと、
先に陣地に突き進んで
防衛と攻略を続けていた。

ぶん、と視界が歪んだ。

世界が斜めになった気がした。

眼を開けたら、敵陣地が壊滅していた。
兄はいなかった。自分の中にも、周囲にも。

次の瞬間、ニキロ離れた森の中から光の柱が立ち、
続いて轟音が響き渡った。

え、なんであんなに素早いんだ?
何故、森に。

驚愕する暇もなく、
また体が斜めになった気がした。

(完)


オマケ


#魔導士連盟



中央国は女性の魔力が強いので
魔導士連盟は女性メンバー中心に構成されていた。

彼女たちの日課といえば、薬草採取と錬金術、
新しい術式の研究が主で、戦闘の際はかなり離れた場所から
前線の戦士たちにバフ魔法を送ったり、回復を施したりしていた。
特に戦闘区域に駆り出される魔導士たちは、
中クラス以上のエリートばかりだった。

そんな彼女たちには協定があり、
前線を守る将軍に関してはシェアすることが義務づけられていた。
いわゆる抜け駆け禁止条例である。

しかし、憧れの将軍様への、
止まらない想いを夢小説に書く魔導士が後を絶たず
それが後世に誤った伝説として残ってしまうこともあった。
運命とはまさに皮肉、そのものである。

そんな彼女たちをピリピリさせていたのは
新入りの保育園児だった。
協定の事など理解できる歳ではないのも重なって
将軍にべったりだった。

もうこれはいじめるしかない。
彼女たちは、保育園児の顔に、彼女が嫌いな色で
フェイスペイントをすることに決めた。

(きっと泣くわね!)(思い知るがいいわ!)

リーディングの結果、保育園児の好きな色は
「黒と白と青」だった。この結果には誰もが驚愕した。

「えっじゃあ、嫌がらせをするには、明るいファンシーな色で
あの子の顔に、ユニコーンを書かないといけないってこと!?」

「いったいどういう趣味してるのよ!
骸骨かいたら逆に喜びそうだわ!!!」

困惑する魔導士のお姉さんたちだった。

尚且つ保育園児は人懐こく、寧ろ綺麗なお姉さんが好きな子だったので
三日後には全ての魔導士連盟のメンバーが彼女に篭絡されていた。

このあと、保育園児を気に入っている将軍と
魔導士たちの間で、軽く取り合いが起きたことは言うまでもない。



#歌詞
#進め魔導士連盟

[Chorus]
進め 魔導士連盟
撃て 癒やせ 踊れ 走れ
隠れろ 守れ 支援せよ
進め 魔導士連盟
撃て 癒やせ 踊れ 走れ
隠れろ 守れ 支援せよ

[Verse]
その身に宿した魔力を開放せよ
恐れることはない 古代魔法戦士よ
千の光 千の剣 千の癒やし 千の影
進め 魔導士連盟
撃て 癒やせ 踊れ 走れ
隠れろ 守れ 支援せよ

[Chorus]
進め 魔導士連盟
撃て 癒やせ 踊れ 走れ
隠れろ 守れ 支援せよ
進め 魔導士連盟
撃て 癒やせ 踊れ 走れ
隠れろ 守れ 支援せよ

#男性ボーカル 

[Verse]
一寸先は見えぬ闇
闇夜を切り裂く雷
流れ出す涙の意味は
無限に湧き出る大地のように

[Chorus]
進め 魔導士連盟
撃て 癒やせ
踊れ 走れ
隠れろ 守れ 支援せよ

[Verse 2]
ひとつの道では終われない
秘伝の薬草を摘むのは君
歴史は俺たちに味方する
無限に湧き出る大地のように

[Chorus]
進め 魔導士連盟
撃て 癒やせ
踊れ 走れ
隠れろ 守れ 支援せよ

[Bridge]
恐れるな 大丈夫だ
失敗しても何度も蘇る
時空の女神たちが助けてくれる

[Chorus]
進め 魔導士連盟
撃て 癒やせ
踊れ 走れ
隠れろ 守れ 支援せよ

#魔法陣ガール

[Verse]
あっちで呼ばれ こっちで手を振る
スニーカー鳴らして 走り回る
時計の針も 私に追いつけない
今日もまた 世界を守るのさ
[Prechorus]
キラリ光る魔法陣
足元に広がる秘密のリング
[Chorus]
魔法陣ガール どこでも行くよ
みんなの笑顔 それが私の魔法
忙しいけど それが楽しい
止まれないよ 私は魔法陣ガール
[Verse 2]
朝日が昇り 夜空が舞い降り
スケジュール帳は 真っ黒だらけ
でもね気にしない 私は無敵
今日もまた 光を届けるのさ
[Bridge]
風を切って 飛び越えて
魔法の言葉を唱えるよ
「守るよ」って 何度だって
その声が力になる
[Chorus]
魔法陣ガール どこでも行くよ
みんなの願い それが私のエネルギー
休みなんて いらないくらい
止まれないよ 私は魔法陣ガール


 

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