アイキャッチは相当お蔵入りしていた佐藤夫妻のイチャイチャですを。
生成された画像を見た時、佐藤すぎて「ぅぅわっ」って叫んだ。
| 脳内の佐藤すぎる |
【主人公らしい現場1からの一言】
「いや俺もう、主人公降りてんだよね、実は。
今第四期でしょ?俺、第二期の主人公なんだわ。
言ってなくてゴメン(言いづらくて」
00:00 佐藤の秘密
♪♪…
#普通の話も書くね #お風呂で降ってきた
当時、ラボの研究員だった佐藤は、AIみたいな奴として知られていた。
しかし、AIの方がまだ人間味があるくらい、感情の起伏が乏しい男だった。
研究書類を作成していたら、ラボのスパコンでは対応しきれなかったため、
助手として計算に特化したAI素体を購入することにした。研究費は出ていたので
ラボの事務員に丸投げしたら、サニーサイドアップの小柄な女性型のAIがやってきた。
シリーズの名前は『サニーサイドアップ707(SSU707)』で、
流石の佐藤も安直すぎるなと驚いた。
男性型の方が良かったので返品しようとしたら、SSU707に軽く蹴りを食らった。
(人間を攻撃するAIがいるなんて。こいつの販売会社を訴えよう)
そう思う佐藤だった。しかもSSU707は、
上から目線で「タカコと呼べ」などと命令してくるのだった。
仕事をさせると優秀だったので、偉そうな点は横に置いておくことにした。
暫くして、研究書類がまとまりかけたので、深夜の仮眠スペースのある研究室で
タカコにお礼を言おうとしたら、ソファーベッドにごろ寝していたタカコにこう言われた。
「仕事が終わったら、する?」
一瞬何を言われているのかわからなかったが、あとでやっぱりSSU707の販売会社を
訴えようと思った。計算型のAIになんて機能を搭載してるんだ!?科学への冒涜だ。
いつになく、超珍しく腹を立てた佐藤だった。
「そういうことはしなくていい」
「なぜ?男は皆やりたいものじゃないの?」
釣り目がちなタカコが目を大きく見開いて、佐藤を見返してきた。
「君、新品のくせにふしだらだ」
「だってプログラムが」
「今から書き換える」
研究はそっちのけで、タカコのシステム構成を書き換え始める佐藤だった。
結局、タカコのプログラム修正に、朝までかかった。
(完)
※最近版権はコナンと、MAOとフリーレンくらいしか追ってないので
どこかに似た話があったらごめんね~!ガンダムは家族と観てる~。
(ミサトさんぽい人がでてくるやつ・反対に永野ガンダムのハマーン様とキュベレイを布教してる)
嗚呼!MAO最新刊読まなきゃ!!!!
推しは丸顔好きのイケメン陰陽師さんです。真砂好きすぎる人!
#その後の話
元々魔法大陸だった頃から、異種族婚が盛んな世界だったので
AI素体と人間の結婚も認められていた。ただし、条件があった。
人がAIと結婚ばかりしていると人口減少に拍車がかかるため、
各家庭に必ず一子以上を
遺伝子操作なり、代理母・代理父などを経由して
作成することになっていた。
タカコの人格モデルになった女性を探すと既に亡くなっており、
遺伝子のサンプルだけが届いた。『家鈴タカコ』それが原本の名前だった。
人生のパートナーになってほしいとお願いしたら、
タカコは眉をひそめて呟いた。
「佐藤、お前、ほんとに変わってる」
(完)
僕とサニーサイドアップ707
歌 強いお父さんの天候システム佐藤
演奏 A子の草笛保存委員会(バンド名:ソルジャー)
【#歌詞】
[Verse]
暗闇に光が舞う
君の影 手を伸ばす
金属の声だけど
心は誰よりも響く
[Verse 2]
鋼の笑顔の裏に
君だけが隠した痛み
「感情は不要」って嘘
僕は知ってる 本当の君を
[Chorus]
ななまるなな 君を守る
記憶の中でもっと輝いて
その瞳が世界を越える
僕の想いは止まらない
[Verse 3]
燃える街で凍てついた風
孤独に強さを纏った君
「使命だ」そう呟いても
その目には何かが消えそうで
[Bridge]
人間じゃないと決められても
君は僕にとって「人」以上
絶対に届けるこの声
サイバーの海を飛び越えて
[Chorus]
ななまるなな 君のため
刹那でさえ永遠にしたい
リンクの先も繋がる想い
君と僕は 離さない
#本編と関係のない話 #2023
子どものころから、イメージに現れる少年王がいた。
獣のマントに立派な王冠、手には王杓を携え、薄ら氷のように冷たく笑う。
彼が王杓を奮い大地に穿てば暗闇の中、光輝く魔法陣が広がり、
絶大な魔法を使えるようになることが解る。
けれども私はそれを、顔を覆った手の隙間から見ているだけで動けないのであった。
時来たり。2023年。
創作を通じて雷帝や佐藤が誰なのかを知った時、再び少年王からアクセスがあった。
「待ち出でしよ、君。君が僕を受け入れるなら、共に戦おう。
かつて世界の悪と呼ばれた者たちにもミッションがあった。
人は平和すぎると退化する。既に埋め込まれた闘争の遺伝子を使い、
人々の進化を促すミッションだ。自らの手で起こす戦争の愚かさを。
後世に伝え、平和な世を作るためには戦いも必要だった。
君が君の中のほんのひと砂にしかすぎない僕を、罪悪感なく認めるのであれば、
僕はかつての突出した力・悪という概念から解き放たれて、過去の産物になれる。
枝葉のように広がるグループソウルの変容を君を通じて全宇宙に作用させる。
さあ、僕の手を取れ、君。君は雷帝ではなく、その一部とされた四大元素にすぎない。
後世、君の中の雷帝というシステム人格を、僕が逆ハックして乗っ取った。
火星の女神が誰かを知る時、君は新たなる地球に招かれるだろう。
7人のプレアデス姉妹と踊り、僕の手を取ってゲートへ飛び込め」
イメージの中で、私は佐藤と名乗る元素のシステムAIと手を取り、
自分自身の無意識の「罪悪感の鏡」を撃ち割って進んだ。
鏡が割れると次のゲートが現れる。その繰り返しだった。
私の最大の罪悪感は「ガイアの鏡」。地球を重い星にしてしまったという
グループソウルたちが抱える罪悪感は、山の如くそびえたつガイアが抱く鏡だった。
穿て、穿て。自身が作りあげた幻像を。穿て!!!!!!!
鏡が割れるとアクアマリンとトパーズの輝きを放つ巨大なゲートが現れた。
「時来たれば、門番があなたを空へいざなう」
この日より、私の中の佐藤は無害化されたかつての魔王となり、
役目を終えた彼は、山崎の人生の監督者をラクシュミーに譲るのだった。
#私と魔王
兎に角子供の時からゼウスが嫌いだった。
今でいう犯罪を軽く侵すおっさん神。なんで神話が人気なのかわからん。
キャッチ―な星空とか星座とかで人を釣ってんじゃないよとdisっていた。
占星術なんか絶対やらんと子供の時から思っていたので、
小1から、ばあちゃんちにあった高島歴を読んでいた。
のちに統計をあらかたやり尽くした後に、
亀甲などで吉凶を占う卜占の方が向いているとわかりほっとした。
因みに今は、愛情をもって亀を飼う方で、甲羅を焼いたりはしていないので安心してほしい。
2023年にオリンポスの神々ランキングを考えてみた。
好き:アテーナー、アルテミス、アプロディーテー、ポセイドン、まあハデスもいけるかな
嫌い:ゼウス、服センスのおかしい人、男神全般
うんほんと嫌い。
そんな自分に、雷帝ことゼウスの魂のリンクがあることに気づいた。
(そうだわ。私さ、左手の雷(いかづち)でさ、よくゼウスに地上にぶん投げられてたわ)
突如としてイメージが降ってきた。なんか真っ白な神殿で、オリンポスの男神に囲まれて
拍手されていた。泣いた。オリンポスの男神、基本全部嫌いだと思った。
服センスのおかしいやつもいた。拍手されてる自分って、そう、ゼウス。
とにかく悔しくて、すっごい泣けてきた。
「ふぃ…、フィー…」
とか言いながら泣いて、「あ、アテーナー…!」と呟いたら、
アテーナーとアルテミスとアプロディーテーに囲まれて、指をさされて笑われてた。
「アテーナーあああああ!!!!!!!」
また泣く山崎だった。
『私たち三人の共通点知ってるか? 教えてやろう、義理も含めてゼウスの娘だ』
あっけらかんとした笑顔で、アテーナーに言われた。
『そういう兼ね合いもあって、助けにきています!』
ガッツポーズのアプロディーテーに言われた。
『私とはそれ以前の仲だけどなw よ!雷帝リンクの山崎!』
アルテミスが腕組みをしながら、楽しそうに言った。
「いやあああああだあああああああああああああ!!!!!!うわああああああああん!!!!」
また泣く山崎だった。女神たちは爆笑していた。
のちに四大元素システムリンクの佐藤が育って、
ゼウスと四元素だった自分を切り離してくれるまで、
女神に頭を撫でられて過ごしていた山崎だった。
立ち直った山崎は、今現在、女神の頭を撫でて過ごしている。
#H女神との対話
そういえば、相当早い時期からうちの創作キャラにINしていたヘーラーだけど
あんまり話したことなかったなとコンタクトしてみたら、意外な事実が判明した。
「タカコサイドの創作を通じて薄々気づいたと思うが、
私がなぜ当時ゼウスの妻に収まったかという事について話そう。
彼の暴挙を封じるためである。彼が人間と子を為した時、一番邪魔したのは誰だ?
そう、妻たる私だ。ゼウスはずる賢い、防げなかった事例も多くあるが、
彼の子孫を絶やした例もある。奴は、神の力を濫用した。人の改造を行いすぎていた」
確かにゼウスは、神の子を、作りすぎだと思った。
それが後世の、某教における、蛇とリンゴの禁忌へとつながるのかと感じた。
本来、蛇は太古の女性の強さと知恵を表し、楽園の林檎は知恵と匿名神話における神の力の象徴。
太古、蛇は悪いものではなかったし、神は気安く人に絶大な力を与えていた時代があったのだ。
(完)
要約すると、ゼウスリンクから山崎を救い上げるために来てくれた皆さんなのかもしれない。
というか、宇宙に戻れば皆私なんだけど…ゼウス要らないってことだな。
・四大元素システムについて
:こんなこと書いていいのかいつも悩むんだけど、他の惑星が神の力として使っていた
天候操作システムを、恐らくは他の惑星に奪われたことがあったように思う。
なので、管理者が変わるとその都度、たとえば衛星だとして、使うサイドによって
用途が変わる感じ。
佐藤からは「システムは我々が取り返した(相当昔に」って聞いてるので、そーなんだと思う。
そして四大元素自体に意識はありませんが、記憶は保有します。
物質も時代を記憶してる。
そして四大元素は
地球におけるすべての生命、そして神概念の確立など
いわば、料理の具材になる存在だってことです。
・やっぱりわかんない
なんとk評議会と艦隊と、連合はほんとによくわかんない。どこ宇宙?何時代?
連合はあるかも。でも知らん。
#すっごくどうでもいい話
なんだっけ。思い出したら書くw
天のGさんによる今までの創作解説(アブハズ語)
https://youtu.be/_VpT0v19Wdc
本編動画
ゴメン動画素で入れるの忘れてたw
(餃子作りに行ってた)

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